旅行

台湾の猫村へ♡ベストな行き方も解説♡

bonjour!

引き続き台湾旅の魅力についてお届けしていきます♡

今回はthe 台湾というよりはちょっとマニアックな場所で知る人ぞ知る猫好きにはたまらない場所をご紹介します。

私は猫が大大大好きなのですが、この猫の村は猫好きには本当に天国のような場所なので猫好きの方には是非、台北だけではなく少しばかり遠出をして行って欲しい場所です。

「猴硐猫村(ホウトンネコムラ)」ってどんな場所?

元々沢山の猫が生息していましたが、『猫村』として注目を浴びるようになったのは2009年くらいからとのこと。

猫の好きの観光客がSNSやブログに投稿し始めたことがきっかけです。

台湾は日本よりもネットの普及率やSNS使用率が高いのでネットで人気となったものは場所やご飯屋さんなどすぐに火がつき、人が集まります。

それだけみんなSNSを参考に旅行の行き先や美味しいものを探してるということですよね♪

猴硐猫村(ホウトンネコムラ)の歴史

「猴硐」という地名の由来は、昔、ここに「猴=サル」の洞窟がたくさんあったからと言われています。「猴」という字が同じ音の「候」に替えられた歴史もありますが、今は併用されています。

ここは日本統治時代に炭鉱の町として栄えましたが、町の衰退と共に観光客もほとんど来なくなり町の過疎化が進みました。

ですが猫たちが沢山いることにより、人が来るようになりSNSで猫の村と話題を呼んで今は世界中から人々が訪れるようになりました。

どんな猫に会えるの?

猫村には100匹を超える猫がいると言われており、どこに行っても猫だらけです(笑)

彼らは人懐っこく、写真を一緒に撮ることも触ることも容易にできます。

自分から寄ってきてくれる猫ちゃんもいるので本当に癒されます♡

こんな感じで近づいても全く逃げません。

色んな種類の猫ちゃんがいるので全然飽きません!

同じ柄の猫ちゃんが寝転がっていたのが可愛いすぎてパシャリ。

餌が猫の手の前に落ちていたので手にのせてみましたが全く動かず。

人にすごく慣れているので全然逃げないです。むしろこちらのことを空気のような感じで思ってそう。。。

猫の手、、、可愛いすぎます。

寝てる猫5割

お参りゾーンにまでオブジェのように溶け込んでいる猫ちゃん。

この日は温かくて気持ちよかったのでお昼寝してる子が多かったです。

なでなでしても基本的には起きません。

繊細な猫

この子は駅のいつも同じ場所にいるのかなー?という感じの子で性格的には穏便じゃなさそうなのでこの子だけ唯一、気をつけてと張り紙が!

指1本触れてみましたがシャー!とにらまれたのでこの子だけは触らない方がよさそうです。

それでも猫村に存在する猫たちはみんないい子が多かったので野良猫でこんなに人懐っこい子たちはなかなかいないと思います♡

最高に楽しめる猫の旅のような日帰り旅行も是非台湾旅行の際には取り入れてみてはいかがでしょうか?♡

台北からの行き方

台北駅から約40分で行けます。

乗り換えもなく迷うことのない行き方をお教えします!

ベストな行き方

台北から猴硐駅まで行くまでには

①バス

②鉄道

③タクシー

の手段がありますが一番お金がかからずにスムーズに行けるのは②の鉄道です。

台北駅から台鉄宜蘭(イーラン)線各駅停車で「猴(侯)硐」駅下車、12駅です。

各駅停車は「區間車」と表示されています。

台北駅は広くて、地下鉄、新幹線、鉄道などさまざまな線路があるので迷いますが「猴(侯)硐」駅に行くには台鉄宜蘭(イーラン)しかないので駅員さんに聞くと優しく教えてくれます。

是非楽しい猫旅をしてみてくださいね!♡♡♡

ABOUT ME
pariskeito
parisに恋をして10年以上。q bap parisのマーケティングとprを仕事にパリと日本を飛び回っています。パリ生活を通して私が感じたことを綴るブログ。